2005年11月03日

さっさと参入すればよいのにと思うんだが、もしかしたら遅すぎたかもよ

クリップ。Hotwiredより。

本を殺す出版ビジネス、活かす出版ビジネス


以前にも書いた覚えがうっすらとあるんだが、新刊書店含めた出版産業が新古書店やネット喫茶に参入すべしというのは大賛成。
ただ、新古書の市場というのも頭打ちもしくは縮小傾向になっていくと思うので、ネット喫茶の方が無難かなと思う。遅すぎたかもよ。
あと、作家・マンガ家・ライターが置き去りにされるような気がしないでもない。出版社の在庫を減らせるはずだから、全体的なコストも削減できるだろう。そうすると、より効率的な利益の分配というのが大きな課題になるんだろうな。
posted by 旅烏 at 12:25| Comment(16) | TrackBack(3) | 出版業界関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。