2004年06月10日

岡崎京子

全く知らなかったんだけど、岡崎京子が「ヘルタースケルター」で、第8回手塚治虫文化賞を受賞していたそうで、いや、めでたい。実に鬼気迫る作品だったもんなあ。
関係ないが、これを買ったとき、近所の本屋は「岡崎京子フェア」をやっていた。ストレートに書店員の趣味が出ている感じがして、好感が持てる。
それはともかく、その賞の贈呈式が行われたそうなんですよ。
え? 贈呈式? ご本人出てくるの?
という具合で、焦りまくってニュースを確認したら、ご本人ではなく母上が出席してらっしゃいました。ちょっと残念。
事故でセミリタイア状態というと、カーティス・メイフィールドなんかを連想してしまうんだけれども、カーティスも90年代に奇蹟の復活を果たしたわけで。
岡崎京子もいつの日か、作品を引っさげてまた姿を見せて欲しいものです。あと50年くらいは待てるぞ。


posted by 旅烏 at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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