2005年05月18日

NO FURIGANA

常連のお客さんに外国人さんが何人かいらっしゃいまして、いつも何人か連れで来店し、店内でなにやら楽しそうに談笑しているわけでございます。
英会話なんぞ出来ませんので、何を言っているのかはさっぱりですが、時折単語だけが耳に飛び込んでくるなんてこともありまして。


さて、今日は数回「ノー・フリガナ」という単語が聞こえてまいります。想像するに、日本のマンガを振り仮名無しで読めるかどうかといった話なんでしょう。棚に差してある本を指差しながら、実に楽しそうに話しております。うんうん。

チョビッツ

まて、いまなんつった。
より正確には前のほうにアクセントを置いて

ちょびっツ

つったな。うん。
そのあとちょっと誇らしげに

ノー・フリガナ

うんうん。そうかそうか。
つまりあなたは今、連れのお友達に
「私はちょびっツを振り仮名無しで読むことが出来ます」と自慢したわけだね。うん。


いや、うん。いいんだけどさ。
涙ぐんでなんかいないよ?
posted by 旅烏 at 01:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まあ今や日本の漫画は海外で大ブームですから、こういった会話ってのは当の本人達には自然なんでしょうなあ・・。

そういやあおいらもゲーム屋時分に「秋葉系ギャルゲーにやたら詳しいイラン人」に遭遇した経験有り。(笑)
あれは異様という他無かったなあ・・。
果たして「萌え」という概念は外国人に理解可能なんでしょうか?
「侘び寂び」と同じ位理解しがたいと思うんだがいかがでしょう?
Posted by まさのしん at 2005年05月18日 04:48
理解可能ではないでしょうか。様々な性癖に関しては、諸外国は日本の先を行っているのではないかと(笑)。
そういやあ、年末に某人気商品を現金で50万円ほど支払って買っていったアラブの人がいたなあ。あれは業者なのか。はたまたオイルマネーか(笑)。
Posted by 旅烏 at 2005年05月20日 00:49
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