英会話なんぞ出来ませんので、何を言っているのかはさっぱりですが、時折単語だけが耳に飛び込んでくるなんてこともありまして。
さて、今日は数回「ノー・フリガナ」という単語が聞こえてまいります。想像するに、日本のマンガを振り仮名無しで読めるかどうかといった話なんでしょう。棚に差してある本を指差しながら、実に楽しそうに話しております。うんうん。
「チョビッツ」
まて、いまなんつった。
より正確には前のほうにアクセントを置いて
「ちょびっツ」
つったな。うん。
そのあとちょっと誇らしげに
「ノー・フリガナ」
うんうん。そうかそうか。
つまりあなたは今、連れのお友達に
「私はちょびっツを振り仮名無しで読むことが出来ます」と自慢したわけだね。うん。
いや、うん。いいんだけどさ。
涙ぐんでなんかいないよ?
そういやあおいらもゲーム屋時分に「秋葉系ギャルゲーにやたら詳しいイラン人」に遭遇した経験有り。(笑)
あれは異様という他無かったなあ・・。
果たして「萌え」という概念は外国人に理解可能なんでしょうか?
「侘び寂び」と同じ位理解しがたいと思うんだがいかがでしょう?
そういやあ、年末に某人気商品を現金で50万円ほど支払って買っていったアラブの人がいたなあ。あれは業者なのか。はたまたオイルマネーか(笑)。