2003年10月06日

幕間

普段クールな人が、かわいい一面を見せると、それがとてつもなくかわいく感じられたりするってことは、よくある話だ。
 かわいいだけでも、クールなだけでも、面白くない。やっぱりいろんな面を持っているから、面白い。
 時にクールだったり、涙もろかったり、ドライだったり、甘えてきたり、お洒落だったり、ありのままだったり。
 そのうちどれが欠けても、何か物足りないし、それを全部ひっくるめたのが、人間という奴だろう。
 猫の目のように、秋の空のように、万華鏡のように、くるくると変わる。
 そんな姿に振り回され、それでいて魅了され、つまるところ、その全てから目を離せない。


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posted by 旅烏 at 22:43 | TrackBack(0) | 幕間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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