普段クールな人が、かわいい一面を見せると、それがとてつもなくかわいく感じられたりするってことは、よくある話だ。
かわいいだけでも、クールなだけでも、面白くない。やっぱりいろんな面を持っているから、面白い。
時にクールだったり、涙もろかったり、ドライだったり、甘えてきたり、お洒落だったり、ありのままだったり。
そのうちどれが欠けても、何か物足りないし、それを全部ひっくるめたのが、人間という奴だろう。
猫の目のように、秋の空のように、万華鏡のように、くるくると変わる。
そんな姿に振り回され、それでいて魅了され、つまるところ、その全てから目を離せない。
2003年10月06日
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