2005年03月31日

ご利用は計画的に

おい、おまいらにおかれましては新社会人、ご入学ご卒業お慶び申し上げます。
てえとこの時期引越しがえらいことになるわけでありまして、引越し業者の方におかれましては毎日えれえことになっているのではないかと想像いたしますが、とりあえずおまいら、一度にまとめて大量に何人も引越しで要らなくなった本を買い取りにお持ちいただいて誠にありがとうございます。
誠にありがとうございますでもって、この時期の日中だったら買取1時間待ちは覚悟していただきたく。いや、マジで。

というわけで、ほらほら、旅烏さんが連日の買取ラッシュにより、ガチで死にそうになっていますよ?

お引越しは計画的に。

というか、本社もこの時期に人件費減らせとか言ってくるんじゃねえよ、ったく……
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2005年03月29日

後味の悪い棚卸

さてさて、本日は毎月恒例ゲーム棚卸だったわけですが、どうにもこうにも後味が悪い。
普段よりロスが多かったというのもあるんだけれど、それよりもなによりも、内引きの疑いが三件程あるのだな、これが。

「内引き」といってもわからない方もおられるだろうから一応説明すると、要するに内部のスタッフが商品を盗むことだ。うん。

あくまでも内引きの「疑い」であるから、確定ではない。内引き以外の原因だってたくさん考えられるしね。
しかしだ、それが三件もあるとなるとなあ……

ちなみにひとつはPSP用ソフトの新品。
ふたつめはDSソフト。両方とも売場には出しておらず空パッケージを展示している。後者に至っては先週だかに出たばっかしだよ。
三つ目はDS用ソフトの中古。これも中身だけ抜き出してパッケージのみの展示にしてあるんだけれど、売場に陳列してあるパッケージの数とカウンター内に保管してある中身のソフトの数はあっていた。つまり、パッケージだけ万引きされたって訳じゃない(関係ないけど、パッケージだけ万引きされたソフトもゲームキューブで2点ほど見つかった。もう、万引きなんてこの世に生まれてこなければ良かったのに)。

いずれも売場からの万引きではなく、先月の棚卸では差数が出ておらず、おまけに携帯用ゲーム機である。ああもう、まだ可能性の段階だというのに自分の中で内引きの犯人像がくっきりしてきちゃってるよ。嫌だ嫌だ。

これで来月の棚卸でも似たようなケースが見られた日には、もう最低最悪である。
仕事の出来不出来にかかわらず、基本的に信頼して仕事してもらってるわけだからね。店舗運営に与えるダメージってのは、万引きの比じゃあないわけですよ。たとえそれが疑いであっても。

まあ、もし万が一本当に内引きだとして、現場を見つけたとしたら上司に報告し、そして十中八九警察沙汰になるわけですが(というか、警察沙汰にするべきなんだ)、その後味の悪さたるやもう、筆舌に尽くしがたく。
一回だけ、過去に内引きを押さえたことがあるんだけど(その時は商品じゃなくて備品だったんだけどね)、思い出したくも無いね。
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2005年03月25日

ベスト/

「とりあえずメジャーデビューするとして、バンド名を『ベスト』にしてアルバム名を『ビリー・ジョエル』にして『ベスト/ビリー・ジョエル』とかにしたら怒られるかなぁ?」
といったら、バイトに鼻で笑われたよ。いぇーー。
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2005年03月22日

THE DAY THE NIGGAZ TOOK OVER/BLACK KOREA/別にKOREAに限ったことでは/DO THE RIGHT THING/THE JUNGLE FEVER

at most countableさんでICE CUBEについて触れてらっしゃる。いや、懐かしい話題だなぁ。思わずこうしてエントリを起こしてしまったわけですが。
エントリのタイトルは「ロス暴動とアイスキューブ」だけれども、ロス暴動について扱った曲というと真っ先に頭に浮かぶのが同じく元NWAのDR. DREによる名曲“THE DAY THE NIGGAZ TOOK OVER”。ロス暴動とは直接の関係はありませんが、ICE CUBEもそのものズバリの“BLACK KOREA”という曲を書いています。


で、なんで“BLACK KOREA”なんていう曲が書かれたかというと、近所の朝鮮人が気に入らなかったからでしょう。
では、なぜ朝鮮人が気に入らないなんていうことになったかというと、その当時、黒人は金を持っていても土地を買ったり店を借りたりといったことが中々出来ず、自分たちが手に入れることの出来ない土地を朝鮮人たちが(黒人の目から見ると)易々と手に入れ、商売してけつかる。

なんで俺たちの街の土地を俺たちが買うことが出来ず、奴らは買うことが出来るんだ?

……ってな状況が背後にあったそうでございます。いや、何かで読んだ話でございますがね。
逆に言うと、別に韓国人のやっている店だからというのが、ロス暴動のときに黒人たちの略奪にあってしまった主たる理由ではないという、そういうお話。

で、at most countableさん、映画“DO THE RIGHT THING”にも触れてはりまして、いや、あの映画の解釈については分かれるところだと思うんですが、まあそれはそれといたしまして、同じスパイク・リー監督のジャングルフィーバーに触れておこうかな、と。
ドゥ・ザ・ライト・シングは日常の細かな不満、差別がある事件をきっかけに暴動、略奪へと発展してしまう話ですが(ちなみに作中で韓国人経営の店も襲われかけております)、ジャングル・フィーバーは妻子ある黒人のエリートビジネスマンがイタリア系の女性と不倫してしまう話です。
私、この映画のストーリーはあまり好きじゃないんですが、ラストシーンは大好きでしてね。ラストシーンをみるためだけでも、是非見ていただきたいってな作品でございます。

ネタバレしたくないんでラストシーンがどんなものなのかは書きませんが、ドゥ・ザ・ライト・シングで表明されているのが怒りだとすれば、ジャングル・フィーバーで表明されているのは悲しみである、といえるでしょう。
もっと言うと、前者が自分たちの置かれている社会的状況に向けられたもので、後者はその状況に自分たちの心が負けてしまっているということに向けられている、と。

つまり、同じ「差別」という問題をそれぞれ別の切り口で扱っているわけで。物事の原因といっても、かように多様でございます。

at most countableさんのエントリを読んで興味を持たれた方におかれましては、是非ドゥ・ザ・ライト・シングでけでなくジャングル・フィーバーも、出来ればスパイク・リー監督作品だけでなくマリオ・ヴァン・ピープルズ監督作品や今は亡き2PACが名を上げたJUICEあたりも。
ICE CUBEだけではなく出来ればTALIB KWELIやGANGSTARRのGURUあたりも是非。ROOTSあたりもいいですね。

at most countableのめたかさんが言われているように物事の表層にとらわれずその背後にある原因に思いを巡らすことはとても大事なことであり、また、そのためにも同じ事柄を様々な角度から眺めて見ることが大事であろうかと。
現実は多様であり、文化は多様であり、芸術もまた多様であり、時にそれはシンクロしたりします。願わくばこれを読んでいるあなたにとって、ブラックカルチャーが多様な世界への入り口とならんことを。
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2005年03月15日

踏切事故とドンキホーテと いっつ あ わんだふる わーるど

東武線の踏み切りで痛ましい死亡事故が起こったのは皆さんご存知の通り。事故の起こった踏切が手動式であったという点が問題視されそうな雲行きですな。
亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。


さて、ドンキホーテで3名が亡くなった痛ましい放火事件、みなさん、覚えてらっしゃいますよね?
で、そのときなんか他人事に思えなくてですね。このブログでもこんなエントリを書きました。ドンキホーテ独特の陳列が火災の被害を広げたのではないかというのが争点になっていたのですが、ドンキホーテに限らず、多くのチェーンストアが抱えている大きな問題である、というような内容です。
そこに今は亡きmidnightpaxさんのサイト「素晴らしき世界」からトラックバックいただきまして(いや、サイトがなくなっただけでmidnightpax氏はご健在だと思いますが)、読みにいってみたらこれがなんとも。「メディアが取り上げていればこの惨事は防げたのではないか」ってな内容でございまして。あのなあ、これは業界全体の問題だろうって書いたエントリにトラックバックする記事の内容がこれかよ? ドンキホーテを既存のメディアが悪者にすりゃあ済む、そんな簡単な話じゃねえんだよ、と。サイトがなくなっているので、当の記事にリンクを張れないのが残念でありますが。
そんなわけで、このエントリで「素晴らしき世界」さんに批判的トラックバックを送ったのですが、当のmidnightpax氏、どこを批判されているのかどうもわからないらしく、説明するためにこんなコメントをつけさせてもらいました。以下、私のコメントの引用。


TBいただきましたエントリでも書いたことですが、この事件の背後には(外国のこたぁ知りませんが)日本の多くのチェーンストアが構造的に抱えている問題があるわけで、そういった視点はお持ちですか?
語弊があるかもしれませんが、今回の事件というのは、いつかはどこかで必ず起こるような性質の事件であったと思います。もちろん、舞台はドンキホーテに限ったことではありません。
つまり、今回の問題を解決するには、多くのチェーンストアが抱える問題を解消する、言い換えると、ある業態の構造を改革する必要があるわけです。
メディアが大きな力を持っていることはもちろん承知しておりますが、失礼ながら、メディアが「ドンキホーテの陳列は非常に危険だ」と報道したところで、構造的な問題が改まるとは思えませんし、仮に今回の犠牲は防げたとしても、いずれは似たような事件が起こっていたことでしょう。

もちろん、「いや、ここで言う(メディアが)『問題視する』というのは、ただ単にある店舗・ある会社の陳列を取り上げるだけではなく、その背後にある問題も取材・調査したうえで、それを改革するべく実態を継続的に報道していくことを指すのだ」というのなら、メディアの力はある程度有効でしょう。そういった意味で書いてらっしゃたのだとしたら、このエントリは私の読解力が不足しているが故のゴミ屑に等しい代物ですので、お詫び申し上げます。



引用終わり。
このコメントにお返事はいただけませんでしたので、midnightpax氏がどのようにこのコメントを捉えたのかはわからないんですがね。そうこうしているうちにmidnightpax氏のサイトは無くなってしまいました。


で、最近ニュースを眺めてみましても、ドンキホーテが取り上げられることはほとんど無くなってしまいました。まだ事件解決すらしていないのにね。
あれほど騒いでいたマスコミ各社も、喉元を過ぎて熱さを忘れてしまいましたか。


さて、東武で痛ましい踏切事故が起きました。事故の起こった踏切が手動式であったという点に批判が集中しそうな雲行きです。
なーんかね、構造が似ていますよね。
踏切が手動式であったことに対する批判をニュースや新聞で見かけたら、こんな点に注意して見て欲しいのです。

・事故の起こった踏み切り以外には何箇所くらい手動式の踏切があるのか
・そもそも、何故手動式を採用していたのか。そこには妥当な理由があったのか。
・そこを自動式の踏切にした場合なにか不都合は生じるのか。
・また、勤務体制等に無理な点はなかったか。

他にも取り上げるべき点はあるのでしょうが、今思いつくのはこんなところですかね。
これらの点について言及することなく、事故の起こった踏切が手動式であったことだけを大きく取り上げているような記事であったなら、そんなもんは糞の役にもたちゃあしねえ代物でしょう。
で、そんなサノバビッチな記事がいくつか出てきそうな予感。
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2005年03月09日

職場における3秒ルールの適用について

地域差はあるだろうが、「3秒ルール」というものを知っている人、多いのではないだろうか。
食べ物を床に落としても、3秒以内に拾い上げればそれは「汚くないもの」として認定され食べてもよろしいという、誠に合理的なルールである。

しかし、この3秒ルールをもってしても完全とは言いがたく、しばしば判断に苦しむような事態も生ずる。
例えばトイレの中ではどうだろうか。
トイレの中ではさすがに食べ物を落とすということは少ないだろうが、煙草ならどうだ。トイレで用を足しながら煙草をすったことがあるという人は多いのではないか。ならば、そのとき煙草をトイレの床に落としてしまったとしたらどうだろう。それでも3秒ルールは問題なく適用されるのだろうか、それともトイレの床は3秒ルールにおける大いなる例外として立ちはだかるのだろうか。








ええとつまり、職場のトイレで煙草を落として、それをすぐに拾い上げて普通にすったんですけど、やっぱり問題ありますかね、人間として。
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2005年03月06日

職場とダンジョンを往復している件について

最近放置していましたが、これはなぜかと申しますと仕事が忙しかったからです。
決してウィザードリィ エクスに大ハマリしていたからではなく。

いや、確かに気がつくと朝になっていたりしますが、それは眠れないついでにウィズをやっていたからで、決してウィズに夢中になっていたからではないに違いなく。

確かに作家やアーティストの名前をパーティにつけたりしていますが。

主力パーティのメンバーは

クール・G・ラップ:戦士
ドナルド・フェイゲン:侍
T-BOZ:狩人
ラクーナ・シェルドン:盗賊
クイーン・ラティファ:魔術師
ウォルター・ベッカー:僧侶

いや、確かに個人的なフェイバリットが入っていたりはいたしますが。
セカンドパーティは

フィリップ・K・ディック:修道士
バハマディア:くのいち
DJプレミア:錬金術師
スタニスワフ・レム:召喚士
R・A・ラファティ:僧侶
アメール・ラリュー:魔術師

なぜかレムの性別が♀だったりいたしますが。
しかも眼鏡っ娘だったりもするんですが。


ええ、今日もこれからひと潜りしてくるんですけどね、ええ。


ちなみに侍のテリー・ビッスンさん(南部出身・16歳)はロストしました。
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2005年02月22日

理屈じゃないのよ涙は はっはぁん♪

ネットにおいては時間の流れというのは実社会よりも遙かに早く感じられるもので、もう一昔前の話題のような気がしてしまいますが、切込隊長と小倉弁護士が炎上騒ぎを起こした件、というか類焼が燃え広がった件について思ったことなど書いてみようかと。
初めに断っておきますが、問題の本質(というか二人の間で争点となっていること)については、迂回しますのでよろしくベイベー。


いや、これってねえ、起こったこと自体は実にシンプルだと思うのですよ。

・切込隊長、某サイトにムカついて批判。某サイト、いろんな人からの批判に耐え切れず閉鎖。
 ↓
・切込隊長、自分がその批判に加わっていたことを面白おかしくカミングアウト。
 ↓
・小倉弁護士、切込隊長のカミングアウトの様子にムカついて批判
 ↓
・切込隊長、あっさり切り返す
 ↓
・小倉弁護士、切り返すも論旨に綻び
 ↓
・切込隊長優勢のままうやむやに

うん、わかりやすい。
ややこしくなった原因はなんだろうと考えてみると、小倉弁護士の批判の仕方にあったのかな、などと。


とはいっても、小倉弁護士の理屈のどこそこがまずいだとか、そういったことを言うつもりかというとそうでもなかったり。
では何が言いたいのかというと、小倉弁護士が切込隊長を批判する上で「理屈」を使ったこと自体が失敗だったのではないかなと思うわけです。弁護士という職業柄かね?
出発点はある対象に対しての不快感であったと思うんですよ。切込隊長の場合は某記者サイトの言動に対して、小倉弁護士の場合は切込隊長のカミングアウトに対して。もちろん推測ですがね。
つまり、相手を批判する理屈より感情が先行していたわけで、こういう場合、理屈や論理というのはいつも有効という場合ではありません。
もっと正確に言うと、論理という道具自体に傷は無いのだけれど、それを扱う人間の方が偏りやすくなる。バイアスの陥穽に陥っちゃうわけで。


これはこの件における小倉弁護士に限ったことではなく、人が陥りやすい錯誤の好例ではないかなと思うんですわ。
その錯誤というのはつまり「私は○○にたいして不快感を感じる。であるならば、○○は論理的に間違っているに違いない」という奴。
経験的にいってそうであることのほうが多いでしょうが、どこまで行っても経験則であって、根拠なんざこれっぽっちもありはしないんですな、これって(笑)。
とはいえ、感情よりも理屈の方を先行させることができるかというと、それもまた難しい話で。
せめて「俺は今あれこれと理屈を捏ね回しているけれど、この根元の部分には感情が入り込んでいるのだ」という意識を常に働かせるよう、心がけていきたいものです。それがまた、バイアスに対する一番の対策にもなるでしょうしね。
付け加えると、相手に理屈の上では何の落ち度も無いことを認めた上で、それでもなお拭いきれない不快感を表明する。それでも十分な批判になり得るとも思うのです。



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2005年02月16日

ラーメン屋と素晴らしい接客と属性

京都に出かけて髪を切り、本屋によって、さっさと返ろうかと思ったのだけれどもなんか歩いているうちに気分が良くなり「もうちょっと歩いてみようか」ってな具合でございまして、歩いているうちに小腹も空いてきましたのでラーメン屋に入ったわけでございます。
で、ねぎラーメンを頼み煙草かなんかふかしているわけでございますが、奥に年配のお客さんが一人。
見ると、女の子の従業員が話しかけております。年の頃は10代後半から20代前半といったところ。私だったら10代である方に500円賭けますな。
聞き耳を立てていたわけではないんですが、会話が耳にはいってまいりまして。

店員「私、明日までなんですよ。就職が決まって」
客「それは寂しくなるねえ」
店員「(笑顔で)でも、お会いできてよかったです」

くぅぅ〜〜っ!
いい接客じゃないか。
泣かせるじゃないか、健気じゃないか。
そして何よりもかわいいじゃないか畜生!
神様、これも何かのお導きでしょうか。
この歳になるまで、自分に「ラーメン屋の店員属性」があろうとは夢にも思わなかったのです。
今までは眼鏡にも女子高生にもネコ耳にも巫女にも毅然とした態度を取り続ける、属性フリーな男を自負してきたというのに、これはいったいどういうことでしょうか。



過去、歯科助手やカーディガンについて熱く語ったこともあったが、それは属性に入るのでしょうか?
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2005年02月14日

欝の魚

売れる奴はCDだ! 売れない奴は訓練されたCDだ! 本当、棚卸は地獄だぜ! ヒャッハーーッ!

…というわけで、CDの棚卸だったわけですが。
まあ、棚卸自体は順調に終わり、朝の9時までかかった前回よりも相当早く終わったわけですが、それでも朝の5時までかかったわけで、嗚呼、今日が公休で本当によかった……
CDを一枚一枚スキャンして数量を確定するわけですが、何枚か欲しいものも発見したりして嬉しかったりなんだったり。
1つの棚あたり400から600くらいのCDが放り込んであり、嗚呼、後何スパン残っていやがるんだこの野郎。
で、中古CDには、うちの会社独自のバーコードシールが貼ってあるわけですね。商品マスタによって一品一品バーコードが違って、アーティスト名と作品名と値段が一緒に印刷されているんですわ。


U2のアルバム“WAR”を見てみると、アーティスト名が「ユツ」、アルバム名が「ウオ」になっておりまして。
ユツでウオってなんやねん。いい加減にしろよ、当社商品部。
どんな魚だよ。アイルランド産かよ。外来魚かよ。指定外来生物かよ。ユツが琵琶湖本来の生態系に著しい影響を与えているのかよ。
蒲焼がおすすめです。
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2005年02月01日

ジェネレーションギャップを楽しむ

最近、若いスタッフとの間でジェネレーションギャップを感じることが多く、非常に楽しい。
いや、本当カルチャーショックというか、聞いたことも無い単語を耳にしてただ戸惑うしかない若者の前で、懐古趣味に浸りニヤニヤ笑うおっさんが数人、という図。非常に楽しい。
いや、今の二十代前半の人は「ナイトライダー」も「特攻野郎Aチーム」も「冒険野郎マクガイバー」も、ましてや「アーノルド坊やは人気者」も「白バイ野郎ジョン&パンチ」も「こちらブルームーン探偵社」も「アメリカンヒーロー」も知らないのである。
街中でおもむろにスーパー追跡モードを宣言して中腰で走り回ったり、「オッス! オラ悟空! メカの天才だ! 大統領でもぶん殴ってみせるぜ……」と言っても何をやっているのかわからないのである。やっほう。
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2005年01月31日

ジェネレーションギャップというか「11人いる!」というか

ジェネレーションギャップというか「11人いる!」というか、いや、「11人いる!」にしたところで今の若者にはまず間違いなく通じないんだろうけども。
写真集売場でSMAPの写真集を発見した高校生の集団が

6人もいる!

と大騒ぎしているのを見ると、なんとも微笑ましいジェネレーションギャップを感じるわけで。
アルバイトさんでも20代前半の人が多く、やっぱりジェネレーションギャップを感じることが多く、非常に面白く会話をドッジボールしているのだけれども、藤波辰巳を知らなかったことは本気で許せないので頭を丸めて無我に体験入門してこい。
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2005年01月19日

喫煙と自殺の関連性……っていうかなあ(笑)

近畿ではおなじみ夕方のテレビ番組「ちちんぷいぷい」見てたら喫煙と自殺に関係があるなんてニュースが紹介されてまして、とりあえず検索したらこんなのが引っかかったわけですが。

愛煙家ご注意を たばこ本数多いほど自殺の危険性高い(Sankei Web)

なんか偽相関の匂いがプンプンするねぇ(笑)。原著に当たったわけじゃあないけれど。
偽相関ってなにか。っていうか、その前に相関ってなにかってえと、例えば二つのものがあったとして、片方が増えると、それに応じてもう片方も増えたり減ったりしますよ〜、というのが相関。片方が増えるともう片方も増えるってのが正の相関で、片方が増えるともう片方は減るってのが負の相関。
このニュースの場合は、煙草を吸う本数が増えると自殺率も高まるってな感じなので正の相関。


で、相関関係というのは因果関係とは関係ない。相関関係が出たということはつまり、片方が増えるからもう片方も増えるのだなんていう結論を出すと、痛い目にあうこともしばしば。
例えば、アイスクリームの売上と水難事故の発生件数に正の相関が出たとして、じゃあアイスクリームの売上が上がったから水難事故が増えたのか(もしくはその逆)ってえとそんなことはないわけで、なんのこたあない、両方とも暑さが原因なわけで。
こんな感じで、双方に直接の関係が無いのに相関がでちゃうこともあり、そんなのを偽相関といったりするわけですが。


この喫煙と自殺の関係ってのも、偽相関っぽいよなあ。
素朴に考えるとさ、ストレスと自殺、ストレスと喫煙、それぞれ深く関係していそうな気がするんだけど、それを考慮に入れなかったから偽相関が出てるってだけじゃないの?
posted by 旅烏 at 00:16| Comment(4) | TrackBack(11) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月12日

ささやかな悪夢

なんかね、嫌な夢を見まして。
すごく好きなコミックの最新刊を買ったら、なんか本は薄々のペラッペラで、その分トレーディングカードが12枚も入ってますよ〜、という。
悪夢だ、悪夢。
posted by 旅烏 at 14:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんかもう郊外で均質化で灯油缶の色は赤か青か?

ぼーっと、地域地域におけるこまかな差について考えていた。
なんでそんなこと考えたかというと陸這記さんでここんとこ展開されている郊外論を読んで面白いと思ったからなのだけれど、なにせ私であるからそんな大したことを考えているわけでもない。
いや、陸這記さんでは地方が大都市圏の郊外となりつつあって、さらには東京そのものも郊外と化しつつあって、つまりは日本の風景ってのが均質化しつつあるって感じなんだけども。なるほどなるほど。
で、町の中心部から脱出してきた中産階級たちによって構成されるユートピア的な郊外(サバービア)と、中産階級は中心部に留まり、その外部に構成されるディストピア的な郊外(バンリュー)ってのがあって、日本の「郊外」ってのもバンリューとして論じていく姿勢が必要かも、ってな感じ。関係ないけれども、90年代HIPHOPの大物であるEPMDが言うところの“BOONDOX”ってのは、ディストピア化したサバービアといった解釈したらあってるのかな? 「HIPHOP BEATS」という本ではBOONDOXを「ド田舎」と訳していたように記憶しているんだけれども、昔から「ド田舎」ってのはちょっと違う気がしていたんで。


で、日本の風景が均質化しているといえば確かに均質化しているんだと思うんだけれども、じゃあ地域差はなくなりつつあるかというと確かに無くなりつつあるんだと思うんだけれども、無くなってしまうのかというとそうなりはしないような気がする。解消しようが無い地勢的な違いや気象的な違いもあるし、当たり前だけど。
でも頭の中に浮かんでくるのが、実に些細なくだらないレベルでの地域差ばかりだというのがなんとも情けないところで(笑)。


例えばそれは、「灯油を入れるポリ缶の色といったら赤か青か?」といったものやら、「おでんにミソを付属するべきか否か?」やら「延々と水田が続く風景ってのは郊外の典型であるか否か」であったり「良く利用しているコンビニといったらどこを思い浮かべるか」だとか「関西・関東と北陸・東北におけるローカル番組の圧倒的なまでのクオリティの違い」であったり「関西人はスノーダンプを知らないことへのカルチャーショック」だったり「何で四国はガソリンこんなに高いんだよ」って愚痴であったり「低所得者層向けボロボロの長屋ってのは日本全国どこに行ってもあるもんじゃないの? ってえか俺の実家は長屋だ文句あるか」であったり、うっわー、どうでもいいわー。
どうでも良くはあるんだけれども、これ、言い換えるとライフスタイルの違いが些細な面にも現れているってことなのかなと思い直し、自分を慰めるわけですが。


もうちょっと考えると、車で郊外の大型SCに赴きいろいろ買い物して、帰りにコンビニにでもよってとか、一見画一化されつつある(そして確かにある部分は画一化している)風景ってのも、その中身を見てみると実はかなり地域によって違っているのではないかななんてな。
地域によって売れる商品・売れない商品ってのが確実に存在するし、極端な話、ジャスコへいこうと思ってもジャスコへ通じる道に雪が積もっているのか積もっていないのかといったことでも、そこの住民のライフスタイルはえっれえ影響を受けるわけで。行動範囲が狭まっちゃうしな。
で、方言も「おじいちゃんおばあちゃんの言ってることが理解できない現象」はあるとはいえ、まだまだ健在だしなあ。


なんかね、最初は「やっぱり風景の均質化は問題だろうなあ」なんてぼんやり思っていたんだけれども、なんか「……変化しているだけで問題じゃないかもしれないなあ」とか思い直しつつある自分がいたりするわけです。一見均質化しているだけなのかもしれないというか。
危険な物言いをすると、風景が均質化されてしまった程度でそこの住人まで均質化されてしまったりした日にゃあ、その住民の方が問題だろうなあ、なんてな(笑)。
posted by 旅烏 at 06:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月31日

ヒョードル vs ノゲイラ

こんなこと言いたくないんだが、なんとも低調な試合だな、おい。
打撃主体のヒョードルと、グラウンドで一番強いノゲイラ。二人ともなまじディフェンスがしっかりしているだけに、いや、噛み合わないの何の。
二人ともめちゃめちゃ強いことは周知の通りだし、そのことに異論を唱えるつもりは毛頭ないのだけれども、試合の面白さという点ではかなり低いですよ、こいつぁ。
カタルシスがないっすよ。
これじゃあ両者ともすっきりしないだろうなあ。
posted by 旅烏 at 23:48| Comment(2) | TrackBack(1) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハント vs シウバ

仕事から帰ってテレビをつけたら、丁度テレビでハント vs シウバ戦をやっていた。
いや、このふたり、噛み合ってて面白いわあ。
ヘビー級のハントとミドル級のシウバ。本来だったらありえないマッチメイクなんだけれども、シウバのミドル級離れした打撃力と、ハントのヘビー級離れしたスピード(元々ヘビー級にしては小柄な選手だからね。ふくよかだから鈍重そうに見えるが、スピードが無きゃK-1でチャンピオンにやあなれんわな)、そして何よりも両者のアグレッシブな勝ちに行く姿勢がこの試合を面白くした感じ。
結果は判定でハントの勝ち。
勝ったハントはもちろん賞賛されるべきだし、負けたシウバも賞賛されるべきだ。こんな無茶なマッチメイクは、シウバの並外れた実力がなければ成立しなかった。
そしてそれ以上に、判定になったにもかかわらず試合を面白いものにした二人が素晴らしい。

さて、次はヒョードル vs ノゲイラ戦だわ。
posted by 旅烏 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月28日

M-1の感想

日曜日は11時ごろに帰宅し、それから録画しておいた有馬記念とM-1をチェック。
で、M-1。トータルテンボスと南海キャンディーズが未見だったんだけれども、いや、南海キャンディーズ面白かったわあ。火を怖がるサイにはテレビの前で大爆笑。何度も見返してしまいましたよ。
優勝したアンタッチャブルとの差は、やっぱりネタの構成だろうか。ネタの中で一番笑いが爆発するポイントがどこに来るかという話。
アンタッチャブルは、ツッコミの柴田さんが徐々にテンションを上げていき、終盤にそのテンションを最高潮まで持っていくことで、爆発するポイントを終盤に持ってきている。それに対して南海キャンディーズはその笑いのポイントがネタの前半に来ているのね。
自分たちのことを良く知らない観客をあっためるという意味で、一回目のネタ前半にドンと笑えるものを持ってくるというのは正解かなとも思うのだけれど、二回目のネタを見る頃にはもう観客の南海キャンディーズに対する見方が変わっているわけで、二回目のネタの前半ではなくて終盤に爆発するポイントを持ってくることが出来たら、もっと審査員の票が分かれたかもしれないなどと。
でも、とても面白かったですよ。ネタ番組に南海キャンディーズが出るとしたら、それを目当てに番組見ますよ、うん。

他の皆も面白かったけれど、個人的には千鳥と東京ダイナマイトがあまり笑えなかった(まあ、千鳥のネタは以前にも見たことがあったってのもありますし、私が苦手なタイプのネタだったってのもあるんですが)。二組とも客席を気持ち悪ーい笑いに巻き込んでいくタイプなので観客もテンション上がっちゃってるM-1みたいな形式はもともと不利な部分があるのかもしれないですな。
しかしあれだね、POISON GIRL BANDってボヤキ漫才の変種なのかも知れないですな。あと、このままだと笑い飯は飽きちゃうぞ、と。
posted by 旅烏 at 15:45| Comment(2) | TrackBack(2) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月24日

クリスマスについて

世間ではクリスマスイブだそうで、みんなうまいもん食ったり交尾したり仕事だったりいたしますが、クリスマスといえばプレゼント需要で、まあみんなあれだ、マリオパーティー6やらDSやらドラクエやらプリキュアやらその他諸々死ぬほど売れた上にみんなそろって「プレゼント包装お願いします」って、みんなもっと包装を控え目にして地球に優しいエコなクリスマスを目指すべきなんだがこの二日間はそんな具合で死ぬほど忙しく、その上「小学生3年生くらいの子どもがやって面白いゲームは何か」って、気持ちはわかるけれどもそんなもんどうやって答えろって言うんだってまあ適当に答えたけれども、そんな中で子どもに「何が欲しい?」と堂々と聞けないが故の買い間違いによる返品が、より一層レジの前に並ぶ列を長くするのに拍車をかけ、なんだかんだでようやく帰ってきたので明石家サンタが待ち遠しくて仕方がない夜更け。


まあ要約すると
「fuck クリスマス。俺たちを殺す気か」となるわけですが。
まあ死者は出なかったので、めでたしめでたし。
寝る。
posted by 旅烏 at 23:58| Comment(3) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月21日

キーワードが「生きのびる」であったことなど

切込隊長の無業者(ニート)に関してや、at most countableさんの教育に関する一連のエントリを読んだりして色々と考えさせたれたのだけれど、考えは一向にまとまらず、とりあえず思いつくままにキーボードを叩いてみることにする。


このBlogは元々やっていたサイト(今は放置状態ですが(笑))の日記として始まり、レコード輸入権の問題をしつこく追っていたりしたおかげで、零細ながらも見ていただける方も増えたわけだけども、その輸入盤問題華やかなりし5〜7月ごろ、私個人はというと金銭的にも精神的にもかなり危機的な状況だった。
なんのこたあない、会社を辞めて失業状態だったのである。
就職活動は自分の思うようにはいかず(当たり前だ)、貯金も底の方が見えはじめた。そうすると不思議なもので、無力感というか、「ああ、俺ってダメダメ」というか、自分が無価値であるような感じがしてくる。極々親しい知人(愛してるよ)の言葉に何度助けられたかわからない。就職が決まるのがあと半月遅かったら、私は住む家を失っていたかもしれないし、現在も非常に折り合いの悪い親のもとに戻ってニートになっていたかもしれない。どっちに転んでいたかはわからないけれども。
両親に感謝はしているんだが、堂々と「折り合いが悪い」なんて書いてしまう私は大変な親不孝者だな。


さて、社会に出て最初に就職した先というのが某ホームセンターだったんだが、これが非常に離職率の高いところで、厳しい労働条件に同期・後輩・先輩問わず、みんなどんどんと辞めていった。
このときの私の目標は「生きのびる」であった。いや、過労死した人とか失踪した人、入院した人とかもいたんだって。
あの会社にいた日々というのは、文字通りの意味でサバイバルだった。「競争」ではなくて「生存」。


結局4年半ほど勤めたところで体を壊したこともあり会社を辞め、その当時の転勤先であった京都に居座って就職活動。新古書店に入社し楽しく仕事をしていたんだけれど、社長とものすごくそりが合わず、というか、大喧嘩をやらかして二度目の失業。これが今年の三月。
同じ業種の会社に再就職できたのは、本当に幸運だった。


で、私の現在の目標はといえば、やっぱりあいも変わらず「生きのびる」であったりする。
地元でもなんでもない京都の地で一人暮らししながら就職活動というのは、やはりそうそううまくはいかないものでね。専門職の経験もないし、腕に技もないしな。
現在、なんとか屋根のあるところでこうやってPCに向かい合っていられるご身分でいるけれども、これは本当に僥倖というべきでね。二度の失業というのは、自分がホームレスまであと一歩であったことや、ニートとなる素質十分であることなども嫌というほど自覚できる経験だった。


私に起こったことは、あなたにも起こり得るかもしれないし、もう起こっているかもしれない。今の世の中、失業や転職なんて珍しくもないしね。


話は変わる。
私、社会学には明るくないのだけれど、どこぞで日本社会の階層化が進んでいるなんて話を小耳に挟んだ。
あれだ、暗いニュースリンクさんとか読んでいる人は聞いたことあるんじゃないかな、「アメリカでは中産階層が絶滅に瀕し、社会が金持ちと貧乏人に二分化されている」って奴だ。あれが日本でも進行中なんじゃないかってな話。
言い方を変えると、「生きのびる」ってのが目標になる、そんな人たちがどんどん増えていく社会になるってな話だ。


私もいつのまにか「大人」ってな年になり、子どもをどんな風に社会に送り出したら良いのか考えなきゃいけないようになってきた。「生きのびる」が至上命題となっている、そんな社会にどんな声をかけて子どもを放り出しゃあいいのか。
いや、答えなんかでないんだけどさ。
出ないんだけど、やっぱり成功した経験というのがポイントになるのかなあと漠然と思ったりする。自分で何かに打ち込んで何かをやり遂げたという経験。
で、これは必ずしも学校が提供する類のものでもないだろうなあ、とも。
ただ、十人十色、人間、どんなことに興味を持つかなんてわからないわけで、いろんな知識や経験に広く手出しが出来るようにすることで、その手助けは出来るのかもしれない。「広く手出しが出来る環境作り」は大人の仕事なんだろうな。
ここいらへん、「創造のサイクル」とかいった意味で貸与権・公貸権・中古規制ともリンクしてくる話だったりするんだが、まあ、今は深追いするのはやめておきましょう。本当、ややこしい話だねえ。きっと答えなんか出ないんだけどさ。
posted by 旅烏 at 05:10| Comment(5) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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