2004年12月20日

陽あたり良好!

H2やタッチが実写化されるというニュースがファンの方を騒然とさせている昨今でありますが、堂々と実写版テレビドラマが放送されていた陽あたり良好!は黒歴史入りということでよろしかったでしょうか?
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2004年12月15日

スケープゴート

ええと、ドンキホーテの火事について書いたエントリに、素晴らしき世界さんからTBいただいたんですがね、うーむ。
なーんか、ドンキの経営陣とメディアを悪者にして、ああいい気分という感じの文章でございますな(メディアについては自己批判って形で触れられているんですが)。
きっとマスコミの報道もこの線で収束していくのだろうなと思うと、興味深いエントリではありましたが、なんかねえ。スケープゴート探して解決するような類の問題じゃなかろうにとも思ったりいたしますな。
というわけで批判的TB返し。
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2004年12月14日

ドンキホーテで火事

他人事じゃないよなあ。
あの陳列方法はもう、おそらくは会社ぐるみで推し進めたコンセプトなわけで、あの陳列方法を取る以上、消防法に抵触しない売場を作るってのは、不可能ではないしろ神業に近いでしょ。皆が皆出来る芸当じゃない。
おそらく今頃全店舗に本部から「消防法守らなきゃめーーーっ!!」ってな糞の役にも立たない通達が回ってるんだろうな。
あの陳列方法を取る以上、山のような(おそらくは過剰気味の)商品に店舗の人間はキリキリ舞いさせられているんだろうなってのも想像に難くないわけだが。
多分だけどさ、季節ごとに季節商材を山のように店舗に送り込んで、当然の如くそれが完売するとは限らず、で、また次の季節商材が入ってきて……以下エンドレスでゴミの山が堆積していく、と。
店舗では商品の山に埋もれた従業員が通達を見ながら「この状況でどないせいっちゅうねん!!」と発狂寸前でわめき散らす。ああ、目に見えるようだわ。
かくして、売場には詰め込まれるだけの商品が詰め込まれ、時には通路にはみ出し、防火シャッターは途中で突っかかり、排煙窓は商品に塞がれ用を成さず、誘導灯は視界不良で見えず、従業員三人が行方不明で死体が三体確認(心よりご冥福を。いや、本当に)。

もちろん、これはドンキホーテに限ったことではなく、多くのチェーンストアが抱える問題であって、いや、これで正直改善されるかってえと望み薄だと思うんだけども。
チェーンストアの多くでは標準化された売場構築を謳ってはいるんだけれども、その実、その標準化ってのは理想化された代物であって、肝心の構築と維持はマンパワーに依存しているってのが現状で、そのしわ寄せがどこに出てくるかというと、高い離職率であったり、従業員の持病であったり、防犯・防災面での不完全さであったりするわけだ。

本当、このニュース恐いわ。他人事じゃない。
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2004年12月07日

還流防止措置のガイドライン公表 の続き

というわけで、このエントリの続き。

文化庁のガイドラインを(多分)受けて、RIAJが表示に関する運用基準を公表。

こちらでは、文化庁のガイドラインでは触れられていなかった、具体的な記載例や文字のサイズにまで言及されている。

で、表示は確かに大事なわけだけれども、表示以外の、ガイドラインにおいて独自に公表された各種基準については言及されていないわけで(廃盤についてとか、国内国外のリリース順についてとか、ボーナストラックについてとか、対象リストの公開についてとか)、これらについても運用基準を明らかにしていただきたいものである。これはするんだろうな。当然するんだろうな。
もちろんしらばっくれるという選択肢もあるんだけれど、当然運用基準を明らかにするんだろうな?
いやいや、これはきっと邪推というものだ。きっとRIAJは運用基準を示していくに違いない。
そうしなければ、レコード会社はその信用をさらに失ってしまうことぐらいわかっているだろう。当然だな。
では、RIAJが更なる運用基準を公表するのを、生暖かく見守るとしましょうかね。
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2004年12月06日

ソースを探す気さえ起こらないんですが

なんか報道ステーションで松岡修三が熱く大真面目にゲーム脳がどうたら言っていて、なんかかわいそうになってきましたよ。俺だけではあるまい。
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2004年12月02日

替え歌

ドラクエだ会議だセールだで、なんかやたらめったら忙しいので、どうでもいいことを書きます。


大学生の頃、放送できない替え歌を良く歌う先輩がいたなあ、と、ふと思い出したのですよ。

「戦災一家だ♪ ピーーカドンドン♪」とか

「一人の露助に二人の露助 三人! 四人! URAAAAAAA!!」とか

で、今日ふとこんなフレーズを思い出しまして

「裏の角から三軒目

メリヤス工場の塀の前

いつも泣いてる

エルカンターレ」


エルカンターレってなんだったっけ? と検索してしまい、激しくどうでも良かった。
志垣太郎も大川隆法も激しくどうでもいい。
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2004年11月24日

文化庁のデータの選びかたについて

文化庁がまたデータを公開してくれた。文化庁曰く、このデータに基づいて検討した結果、還流盤の輸入禁止期間を4年と決定したというわけだ。
で、その肝心のデータを見てみたんだが、これ、いかんぞ。まったくもっていかん。
まあ、まずは皆さん見ていただきたい。

1995年9月以降発売邦楽アルバムの売上水準別分布状況

大ヒット邦楽アルバム売上推移(累計)

大ヒット邦楽アルバム売上推移(週間)

大ヒット邦楽アルバム売上経過

7年間の総売上が5万枚以上の邦楽アルバムの売上消化率の推移


この調査事態にケチをつけるつもりはないし、もちろん、この調査を行った会社にケチをつけるつもりもない。
問題はアレだ。このデータが、還流盤の輸入禁止期間を検討するのに適したデータかということだ。
もう断言するけど、まったくもって適していない。


さて、還流盤の輸入禁止期間決定に際し、文化庁はもうなんかすっげえ勢いで批判され、かくいう私もすっげえ勢いで批判したわけだが、私がどの部分を批判したかというと、6万タイトルものデータを対象にしていると謳っておきながら、実際には具体例を数例挙げたのみでそれを根拠としている点だった。
レアケースを挙げただけで何を根拠付けたつもりになっていやがる。全体的な傾向でも算出しやがれ、と。


今回新たに示されたデータだが、これを見るとその傾向がそのまま現れている。実のところ、このデータってのは具体例を32タイトル分挙げてあるだけだ。
つまり、極少数の例を根拠にして、何万タイトルの扱いを決めてしまおうという構図はなんら変わっていないわけだな。
言い方を換えると、最初は2つしか示されなかった具体例が32に増えたに過ぎない。


こうなると問題がはっきりしてくるな。
この場合、全体の傾向を求めること無しに具体例に当たろうというそのやり方自体に問題があるわけだ。
さらに言うと、こんなデータを依頼した方が悪い。
最初から売上推移の全体的な傾向なんて求めようが無いデータを発注しちゃったわけだ。
アレだ。どういうデータを取れば良いのかがそもそもわかっていなかったんじゃないかとすら思えてくる(つまりアレだ。もしそうだとしたら無能極まりないなって話だ)。
どういうデータを取ったらわからないけど、とりあえず適当に調査を依頼したんちゃうか?
一生懸命にまとめたデータが、実は何の役にも立たない、というか役に立てようが無いデータだったってのは、可哀想というかなんというか。この調査を依頼した人物は猛省すべきだと思うぞ。


追記:sheepmanさんからリンク違いをご指摘いただきまして、修正いたしました。
また、資料7年間の総売上が5万枚以上の邦楽アルバムの売上消化率の推移はHMVとタワーレコードがサウンドスキャンに依頼して作成したデータを、文化庁が編集したものであるとのご指摘もいただきました。ありがとうございます。
てことは、データの選択についてはHMV・タワーレコードもヘタをうっているというわけで、いかんね(まあ、両者によるデータがこれだけかどうかはわからんわけですが)。
ここで文化庁に同情的な妄想をするとだね、初めにHMVやタワーレコードといったところから具体例をデータとして示されてしまったから、具体例をデータとして挙げ返した、ということなのかもしれない。
しかしながら、その「具体例のみを持って判断の根拠とする」というやり方が、この場合には適切ではないものなので、その点に関しては、文化庁もHMV・タワーレコード双方とも同じくらい馬鹿である。
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2004年11月09日

選挙結果を解釈するということ

こないだアメリカ大統領選についてちらっと書いたけれども、その後、つらつらと考えたことなどを。
以下は一般論であり、さらに私は法律にも政治にも素人なので、何の参考にもなりはしないことを最初に断らせていただいて……


えーと、まずは選挙をして選挙結果が出ました、と
例えば、政権与党が勝って、野党が負けました、と
そうすると与党の側は「我々の政策・主張が受け入れられた結果だ」と言い、野党の側は「我々の政策・主張が十分には理解してもらえなかった」だとか「不正投票があった」とか言う。
これがまず、投票結果を自分たちのいいように解釈している例。
これが信用できるものか、妥当性があるかというと、ないだろうな。投票結果は、「有権者がどう考えてそういった投票をしたか」ということを示すものじゃない。
逆に言うと選挙というのは、有権者は投票した側の政策を信任しているということを仮定して実施されるシステムだともいえる。
これはあくまで仮定であって、その実はどうだかわからない。確かに政策を吟味した上で投票する人もいるだろうけど、別の動機で投票する人も多いだろうし。

で、さらにここに各種世論調査が加わる。投票結果と世論調査結果を合わせて検討した上で解釈してみたらどうだろうか。
まあ世論調査の取り方については、技術的な問題は無いものと仮定しましょう(サンプリングの仕方や、選択肢の内容やその並び方とかね)。
それでもなお、選挙結果の解釈というものが信頼できる、妥当性があるものかというと、実は疑問だったり。
これはアンケートによる調査っていう形式自体が持つ限界じゃないかと思うんだけどね。
アンケートってのは、行動の動機をきちんと反映したものなのだろうか。
もっというと、この場合のアンケートってのはある人が自分の心理状態を分析して(自己評定して)回答するものだけれども、その自己評定ってのがいかにあてにならないものか。興味のある方は心理学の迷宮に踏み込んでいただきたいのだけれども。


世論調査というのも(その形式的な限界により)投票する動機をきちんと反映しているとは考えにくいわけで。
じゃあ、何を持って選挙結果を解釈すれば良いのか。


……ていうか、解釈なんて好きにすりゃあいいんだけどさ(笑)。
問題はその解釈が妥当性・信頼性という点では疑わしい、多数の仮定の上に成り立つものだということを自覚しているかどうかだわな。
選挙というのも、票を多数獲得した側の政策が支持されているという仮定に基づいたものだし。
世論調査というのも、その時点での世論を正確に反映しているという仮定に基づいたものだし。
世論調査と選挙をリンクさせるというのも、投票行動に潜む動機と、その動機の自己評定が正しく対応しているという仮定に基づいたものだし。
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鉄板・ガチ・セメント

日曜日はとても買取が忙しい日であったんですが。
まあ、俺が接客をしているときにも、横から割り込んでくるお客さんがいたりするわけで、お前ちっとは空気を読めとか言いたくなるんですが、まあまあ。
で、横を見ると、年のころなら70は越えていようという、腰も曲がり耳も遠いらしいおじいさんが、大声で何事か訴えている。
まあ、こちらも(耳が遠いらしいので)大声で応対したんだけれども、何度言ってもわかってくれない。

だから、ウチは古本屋だからセメントは置いていないんです。

そもそも、どうしてウチにセメントが置いてあると思ったのかが謎なんですが。
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2004年11月07日

ブッシュでもケリーでもどっちでもいいんだけど

選挙権はおろか国籍すらもっていない他国の国家元首を決める選挙なんざ野次馬程度の関心しか持っていないし、それによって日本の経済活動にどのような影響が出るのかを語れる知識も無いので、はっきりいってブッシュだろうがケリーだろうがどっちでも構いやしないんだが。
昨日の風はどんなのだっけ?さん経由で唐澤俊一氏の裏モノ日記を読んでの雑感などを。
初めに断っておくけど、特に批判というわけではないっす。


いやなあ、保守でも左翼でもリベラルでもネオコンでもいいんだけど、都市ではどこどこが強くて農村部ではどこどこがつよい、と、そういうデータがあるのはまあいいよ。
ただなあ、そのデータから、都市部と農村部の住人個人の考えや心情まで考察するってのはいかがなものかと思うんだよ。
たかだか投票行動を見ただけで、その地域の住人について何を語れるというのかと。
ニューヨークにもテキサスにも、大量の共和党支持者と民主党支持者の双方がいたわけだろ。その多様性は無視されているようでね。
ましてや、「農村部の住民は啓蒙されていない」だとか、それとは逆の「これは高慢なインテリ層に対する農村のしっぺ返しだ」とか。
投票行動をみただけで、その動機まで断定してしまう。なんだ、自分の都合の言いように解釈しているだけじゃないか。
まあ、そもそも解釈なんてそんなもんなんだけども。
どっちの立場の人も私から見れば同じに見えてねぇ。
相手の陣営を批判するために、農村部での投票行動を良いように捻じ曲げているだけだ。
なんのこたあねえ、農村を非物質的に搾取しているだけのように見えちまうんだよなあ。
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ゲバラ対アノマロカリス 南海の大決斗

いやね、出勤したら休憩室の机の上に、バイト君が持ってきたお土産が置いてあったわけですよ。旅行にでもいったのかね。
なんとそのお土産が葉巻と来たもんだ。変わってるね。
そこにメモが添えられていまして。

「カポネを気取るも良し
 ゲバラになりきるも良し
 お好きなだけどうぞ」

いや、ゲバラって久しぶりに聞いた。えーと、「モーターサイクルダイアリー」だっけか? 華氏911見に言ったら予告やってたわ。強いぞゲバラ。口から火を吹くぞ。ゲバラ袋でなんでも溶かすぞ。

しかしな、みんなカポネは知っているけれど、ゲバラは知らないんだな、これが。
いや、こうなるとこっちも意地になりましてね。従業員全員に「ねえ、ゲバラって知ってる?」って、いや、俺はゲバラの回し者か。
結果、18人中知っていたのは4人。ゲバラ駄目じゃん。駄目駄目じゃん。最近どうしたの。悩みでもあるの?
いや、ゲバラの悩みなんか金をもらっても聞きたくないわけですが。


関係ないが、ゲバラを知らなかった人でもアノマロカリスは知っていたので、俺の中ではアノマロカリス>>>(大爆発)>>>ゲバラ。
アノマロカリスが世界同時革命を巻き起こす。なんかもうバック・トゥ・カンブリア紀ですよ。根本的革命。
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2004年10月29日

小学生

いや、今日先輩社員と二人で万引き未遂を見つけましてね。それが小学6年生の二人組みときたもんだ。背中から下げた鞄の中には、アドバンスのソフトがごっそり。
小学生は咄嗟に「これは○○のです!」と、近くにある競合店の名前をあげたけれども、いや、値札にしっかりとウチの店名がプリントしてあるし、大体、セーファーをつけたままソフトを販売する店なんてあるものか(CDやゲームに、なんかプラスチックの枠みたいなものをはめて陳列してある風景、見たことありません? あれをセーファーと呼称しております)。
かくして事務所へご案内、と。


まあ、小学生だから、今回は警察には言わんとこう、と。
で、家の電話番号を聞いたら、なんと片割れが「知らない」という。ほほう。
じゃあ親御さんの名前は? と聞いてみたら「覚えてない」とのこと。
おいおい、随分親不孝な小学生だな
まあ、苦し紛れなんでしょうが。

覚えていないんじゃしょうがないよねえ?
というわけで学校に連絡。
さらに、学校で連絡先を教えてもらって、それぞれの家へも連絡。
親御さん、すぐにはこれないそうで、結局担任の先生が迎えに来て、子供を引き取って行ったんだけれども。


なんつーかね。
以前、今はもう存在しない某掲示板で、アルバイト先で万引きがとっ捕まり、そいつが警察へ連れて行かれる光景を見て
「あんな大事になるなんて……万引きを軽く考えていたけれど、絶対にもうするまいと思いました」
ってな旨、書いてあったのを読んだことがあり、んなもんあったりまえだろうがと呆れ返ったことがあったんですが。
で、以前万引きでとっ捕まえて警察に引き渡した奴が、後で聞いてみると執行猶予中だったってんで呆れ返ったなんてことも思い出したりしつつ。二十歳も過ぎてこんなことで懲役食らう羽目になって、何やってんだか。
なんだかなあ、つくづく嫌になる。
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2004年10月23日

情報を

新潟で地震があったわけで、私は新潟出身であり、両親も友人も新潟にいたりするわけである。
いや、もう全然連絡がつかねえのよ。実家に電話かけても、友人の携帯にかけても、どこにかけても不通。
おまけに、なぜかネットの調子も悪くなって(なんでだろう?)、ネットで安否情報の検索も出来ず。
6時少し前に地震が起こって、それから定期的に電話し続けたんだけれども、なんとか実家と連絡がついたのは午後9時過ぎ。
いやー、あんなに情報が欲しかったのは生まれて初めてかもしれない。


で、テレビにかじりついて見ていたわけだけれども、学生時代に毎日利用していた新潟駅の改札の様子は変わっておらず、ちょっと懐かしかったり。白新線と越後線の運転は再開したそうだけど、信越本線はまだとのこと。この3つの路線のうち一番多くの乗客を運ぶのが信越本線なんだけれども、新潟市から震源方面へ向かう路線でもあるので、運転再開が遅れるのは致し方なしか。
俺が学生の頃は、駅周辺に夜をやり過ごせる施設って無かったんだが、マンガ喫茶の一軒くらいはできただろうか?

でだ、取材に行ってるマスコミさんよ。出来れば、これから駐車場とかで夜を明かすみんなに、毛布かなんか差し入れてあげてくれ。
今の時期、結構冷えるはずだ。
首相も、こんなときこそ自衛隊を動かして、みんなに暖を取らせてやってくれ。これで小雨がぱらついたり、露や早霜でも降りた日には、あれだ、お年寄りや子どもには気の毒なことになりかねない。



追記:「11時過ぎに先遣隊が新潟空港に到着」って、ヘリ1台で何するつもりだ、馬鹿野郎!!
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2004年10月18日

強い勝ち方ってのは、見てて気持ちいいね

秋華賞をエアチェック。スイープトウショウ、強え〜。あんな印象に残る大外一気も久々だわ。好位抜け出しでダンスインザムードが勝ったとしても、おそらくはこのカタルシスは味わえないわけで、スイープトウショウが勝ってよかったんだよ、きっと。
直線一気のヒロインとしては、個人的にはブロードアピール以来。芝ではアドマイヤラピス以来でも可。
意地でもヒシアマゾンとは言わない。

先日のカルストンライトオも、逃げを打って直線さらに突き放す強い勝ち方だったし、やはり見ていて気持ちいい。あれだね、ホクトフィーバスがさらに強くなったようなって、微妙な馬を喩えに出したな、俺も。
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2004年09月28日

万死に値する

「プロ野球ファンやめた」といっておきながら、最近野球の話が多くて、我ながらアレなんですが……

いや、今日は棚卸のため、夜の10時からさっきまで休日出勤いたしましてね。
帰ってきてテレビをつけたら、今シーズン最終戦となる近鉄vsオリックス戦のニュースをやっていたわけですよ。
試合が終わった後に、球場へ足を運んでいたファンへのインタビューなんてやってましてね。
そのインタビューの中で、小学校低学年くらいの男の子が目を真っ赤にして、泣きそうなのを必死にこらえながらこういうわけです。
「(チームが)負けたのは残念だったけど、最後の試合に来ることが出来て嬉しかった」
なんかね、これを見て、もう今日の事態を招いた奴ァ万死に値すると思いましたよ。
あのなあ、子どもは野球を見てワクワクしなきゃいけねんだよ。
それなのに、子どもに泣くのを我慢させるたあ何事だ、畜生。
子どもをワクワクさせらんねえ、わんわん泣かせてもあげらんねえ、そんなプロ野球に存在価値なんてねえぞ。
posted by 旅烏 at 05:01| Comment(0) | TrackBack(2) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月26日

オリックス・バファローズの監督/NO FUTURE

監督に仰木彬氏が内定だそうで。
なんか、あざとい人選だなあ。
すっげえ名将だし、あえて貧乏くじをひこうという仰木氏の心意気は凄いと思うけど(まだ決定じゃないけどね)。
梨田、伊原両監督とも契約は残っていたような気もするけれども。


なんというか、新球団を応援する層というのが見えてこないんだけれども、仰木氏を新監督に選ぶってのは、ブルーウェーブファンとバファローズファン両方をつなぎとめようっていう、どっちかというと人気優先の狙いですわな。
うーむ。
球団名に「バファローズ」を残して、監督を近鉄・オリックスの双方で実績を残した名将にして、と。
それでファン離れを防げるっていうレベルでは、もうないような気がするねえ。
そのあざとさにむしろ引いてしまう人っていうのも、少なくは無いと思うぞ。
もっと死ぬほど努力しないと、合併した球団の観客動員、考えるだけで恐ろしい。
posted by 旅烏 at 01:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月21日

Repeat after me

「えーと、I am a student」
『えーと、I am a student』
「【えーと】はいらんよ」
『【えーと】はいらんよ』
「いらんっちゅうねん」
『いらんっちゅうねん』
「ふざけるんじゃないよ」
『ふざけるんじゃないよ』
「いいかげんにしろ!」
『いいかげんにしろ!』
「よーし、おまえらそういうつもりか」
『よーし、おまえらそういうつもりか』
「生徒諸君! 大衆は豚だ!」
『生徒諸君! 大衆は豚だ!』
「ジークジオン!」
『ジークジオン!』
「ジークジオン!!」
『ジークジオン!!』
「Everybody Say,Oh Yeah!!」
『Oh Yeah!!』
「Hell Yeah!!」
『Hell Yeah!!』
「Who's House!?」
『Run's House!!』
「騒げーーーっっ!!」
『いえぇぇぇぇぇっっ!』



「……と、きっと今の教育現場ではきっとこういったことがおこ」
「いや、学級崩壊ってそういうんじゃないから」
posted by 旅烏 at 06:33| Comment(4) | TrackBack(7) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界史講義録

昨日の風はどんなのだっけ?さんでクリップされていたサイトがとても面白かったので、ここでもご紹介いたしたく。
それがこちら世界史講義録
いや〜。結構な分量だったんだけど、一気読みしちゃいましたよ。初めてABOFANへの手紙を読んだときくらい面白かった(ここも、朝までかけて一気読みしたなあ)。完成の暁には、是非とも本にまとめて欲しいです。
管理人の金岡さんが行った高校での世界史講義をまとめたもので、わかりやすく、なにより面白いです。基本的に実際にしゃべったことをまとめてあるから、知識を詰め込むというよりも、流れがつかめるという感じで。
細かい点については、時代遅れになっていたり事実誤認があったりする箇所もきっとあるんだろうけど、それは大した問題じゃないよな。こういう授業が受けられる高校生は、ちょっと幸せだと思う。


追記:ちなみにABOFANへの手紙は、帯広畜大の心理学者である渡邊氏が、血液型性格判断を支持するサイトであるABOFANの管理人さんとの間で交わしたメールをまとめたもの。一部では有名な論争。興味のある方は是非。
posted by 旅烏 at 05:34| Comment(4) | TrackBack(1) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月19日

読売新聞が2日続けてあまりにも馬鹿な件について

こちらが読売新聞の19日分社説。昨日に続いて再びプロ野球のストについて扱い、選手会を一方的に攻撃している。
こちらは同じく読売新聞による根来コミッショナーへの単独インタビュー。この人、九月末の辞任になるそうで、まだコミッショナーではあるんだな。これも読んでいて腹が立つやら呆れるやら。
日テレ系列も見ないことにしました。
とりあえず出勤前で時間がないのでリンクのみ。夜に罵倒予定。
posted by 旅烏 at 07:05| Comment(3) | TrackBack(1) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

根来元コミッショナーについて知らなかったこと

関西アレ野球ニュースさん経由、日経より。
消費者機構日本の新会長に根来氏

根来氏といえば、「背中から刺してみたい有名人トップ20」にランクイン確実であろう著名人ですが、そうか、昨日の今日で新たな消費者団体の長に就任ですか。
知らなかったんだけど、根来氏って公取委の前委員長を務めていた人物なのね。
そっか、後ろから刺される有名人のトップランカーが、消費者団体で公取委か。

レコード輸入権問題や著作権なんかに関心をお持ちのご同輩よ。
こりゃ、消費者団体も公取委も、いよいよあてにならんかもしれんねえ。
posted by 旅烏 at 01:18| Comment(0) | TrackBack(3) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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