2005年11月08日

白石さん等

生協の白石さん」白石正則(講談社)
さまよえる天使」柾 悟郎(光文社)
少女には向かない職業」桜庭一樹(東京創元社)
推定少女」同上(ファミ通文庫)
よくわかる現代魔法」桜坂洋(集英社スーパーダッシュ文庫)
ハイブリッド−新種−」ロバート・J・ソウヤー(ハヤカワ文庫SF)
あの日、少女たちは赤ん坊を殺した」ローラ・リップマン(ハヤカワミステリ文庫)
ブラッド・プライス −血の召喚−」タニア・ハフ(ハヤカワ文庫FT)
南方署強行犯係 黄泉路の犬」近藤史恵(トクマノベルズ)
ひまじん(3)」重野なおき(芳文社)
帝都雪月花」辻灯子(芳文社)
よにんぐらし(1)」宇仁田ゆみ(竹書房)


「ブラッド・プライス」と「南方署強行犯係 黄泉路の犬」については、表紙に抗し切れず購入。ショートヘア、眼鏡、お姉さん、最強。
「帝都雪月花」は、雑誌掲載時にはさほど注目していなかったのだけれど、まとめて読んでみるとなかなか面白いと思った。
今読んでいるのはラファティの「宇宙舟歌」。やっぱり面白い。今日中には読み終わりたいなぁ。
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2005年08月31日

キース・ローマー等

「銀河のさすらいびと」キース・ローマー/ハヤカワ文庫SF
「マジック・キングダムでおちぶれて」コリイ・ドクトロウ/同上
「栄光への飛翔」エリザベス・ムーン/同上
「鏡像の敵」神林長平/ハヤカワ文庫JA
「ダウン・ツ・ヘヴン」森博嗣/中央公論新社
「よつばと!(4)」あずまきよひこ/メディアワークス


うすうす感づいてはいたんだけれど、「よつばと!」は終わらない夏の物語なんかじゃなかったんだなあ。
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2005年08月12日

小川一水、畑健二郎等

「ハヤテのごとく(1〜3)」畑健二郎(小学館)
「アイシールド21(1〜14)」村田雄介/稲垣理一郎(集英社)
「マニマニ」宇仁田ゆみ(祥伝社)
以上コミック

「老ヴォールの惑星」小川一水(ハヤカワ文庫JA)
「空高く」マイクル・ギルバート(ハヤカワミステリ文庫)
「火星ノンストップ」山本弘 編(早川書房)
「食卓にビールを(1〜3)」小林めぐみ(富士見ミステリー文庫)


今日一日で全部買ったわけではないっす。それにしても、本を買った日に限って公共料金やら新聞代やらの請求が来る。財布が寒い。
そんなことよりも、RHYMESTERのニューシングル「逃走のファンク」(8月24日発売)を勤め先で予約しようと思ったら入荷予定がなく、注文扱いになってしまった件について。

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2005年08月04日

ひらのあゆ、松田円など

「ラディカル・ホスピタル(9)」ひらのあゆ/芳文社
「サクラ町さいず(2)」松田円/芳文社
「長い道」こうの史代/双葉社
「ジーニアス・ファクトリー 『ノーベル賞受賞者精子バンク』の奇妙な物語」デイヴィッド・ブロッツ/早川書房
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2005年07月27日

ひぐちアサ、広江礼威等

「軽井沢シンドローム スプラウト(3)(4)」たがみよしひさ(秋田書店)
「BLACK LAGOON(4)」広江礼威(小学館)
「エクセル・サーガ(14)」六道神士(少年画報社)
「イヴの眠り(4)」吉田秋生(小学館)
「大きく振りかぶって(4)」ひぐちアサ(講談社)
「ヴィンランド・サガ(1)」幸村誠(講談社)
以上コミック

「サマー/タイム/トラベラー2」新城カズマ(ハヤカワ文庫JA)
「スピードグラファー1」仁木稔(同上)
「ハイドゥナン(上・下)」藤崎慎吾(ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)
「福音の少年」あさのあつこ(角川書店)
「死神の精度」伊坂幸太郎(文藝春秋)


畜生、「BLACK LAGOON」かっこいいぜ。
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2005年07月09日

ここ2〜3週間くらいで買った本

ここんとこ忙しくて更新してなかったので、購入した本がたまった。以下、羅列。


「愛してるぜベイベ★★(1〜7)」槙ようこ(集英社)
「HUNTER×HUNTER(22)」富樫義博(集英社)
「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所(2)」西義之(集英社)
「鉄腕バーディー(9)」ゆうきまさみ(小学館)
「市立鋳銭司学園高校放送部(2)」ふじもとせい(芳文社)
「マヤ」須藤真澄(創英社/三省堂書店)
「夕凪の街 桜の国」こうの史代(双葉社)
以上コミック

「キドリントンから消えた娘」コリン・デクスター
「ウッドストック行最終バス」同上
「死者との結婚」ウイリアム・アイリッシュ
「黒い天使」コーネル・ウールリッチ
「4000億の星の群れ」ポール・J・マコーリイ
「ヒューマン ―人類―」ロバート・J・ソウヤー
「タフの方舟 2 天の果実」ジョージ・J・J・マーティン
「宇宙気流」アイザック・アシモフ
「サマー/タイム/トラベラー1」新城カズマ
以上ハヤカワ文庫

「ランクマーの二剣士」フリッツ・ライバー
「老人たちの生活と推理」コリン・ホルト・ソーヤー
以上創元推理文庫

「君の嘘、伝説の君」清水マリコ(MF文庫)
「透明人間」浦賀和宏(講談社)
「インド式マリッジブルー」バリ・ライ(東京創元社)
「グラスホッパー」伊坂幸太郎(角川書店)
「輝く断片」シオドア・スタージョン(河出書房新社)
「現代SF1500冊 乱闘編1975〜1995」大森望(太田出版)
「SFベスト201」伊藤典夫 編(新書館)
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2005年05月30日

やまむらはじめ、谷甲州

「蒼のサンクトゥス(2)」やまむらはじめ/集英社
「星空の二人」谷甲州/ハヤカワ文庫JA
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2005年05月17日

ふじのはるか、ライバーなど

「派遣社員 松島喜久治(6)」ふじのはるか/芳文社
「ハルコビヨリ(2)」小坂俊史/竹書房
「馬なり1ハロン劇場(21)」よしだみほ/双葉社
「妖魔と二剣士」フリッツ・ライバー/創元推理文庫
「ヴィーナス・プラスX」シオドア・スタージョン/国書刊行会
「心の仕組み(上・中・下)」スティーブン・ピンカー/NHKブックス


あー、松島喜久治、おもしれーなー、畜生!
ひらのあゆとふじのはるかは私的に4コママンガのツートップですよ、おもしれー。

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2005年05月15日

ゆうきまさみ、古川日出男など

「鉄腕バーディー(1〜8)」ゆうきまさみ/小学館
「ういういdays(2)」犬上すくね/竹書房
「ちとせげっちゅ!!(2)」真島悦也/竹書房
「夫婦な生活(7)」おーはしるい/芳文社
「エリ・エリ」平谷美樹/ハルキ文庫
「リアルヘヴンへようこそ」牧野修/角川文庫
「タフの箱舟1 禍つ星」ジョージ・R・R・マーティン/ハヤカワ文庫SF
「トリポッド4 凱歌」ジョン・クリストファー/同上
「ベルカ、吠えないのか?」古川日出男/文藝春秋
「オルタード・カーボン」リチャード・モーガン/アスペクト

とりあえず、「フィリップ・K・ディック賞受賞!」という、さほど効果がなさそうな売り文句を帯にのっけてる「オルタード・カーボン」に乾杯。
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2005年04月09日

エドモンド・ハミルトン、やまむらはじめ、松田円など

「反対進化」エドモンド・ハミルトン/創元SF文庫
「幻想と怪奇 宇宙怪獣現わる」仁賀克雄 編/ハヤカワ文庫NV
「カムナガラ(8)」やまむらはじめ/少年画報社
「カムナガラ 0 外伝」同上
「かいしゃいんのメロディー 残業編」大橋ツヨシ/竹書房

以下、全部芳文社
「Pocket(1)」しおやてるこ
「ひまじん(2)」重野なおき
「さゆリン(2)」弓長九天
「らいか・デイズ(1)」むんこ
「サクラ町さいず(1)」松田円


カムナガラはあいかわらずかっこいい。鳴神先生、強すぎ。
芳文社の5作品は全部4コマ(「かいしゃいんのメロディー」もそうか)。まんがタイムきららは読んでいないので、きらら連載の「Pocket」は良く知らないけど、他の4タイトルはどれも連載を楽しみにしている作品。特に「らいか・デイズ」と「サクラ町さいず」は面白いよー。
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2005年04月04日

ユリイカなど

Amazonで買いましたよ。

「るくるく(4)」あさりよしとお/講談社
「カンブリア紀の怪物たち」サイモン・コンウェイ・モリス/講談社現代新書
「がんばれカミナリ竜(上・下)」スティーブン・ジェイ・グールド/早川書房
ユリイカ4月号:ブログ作法


サイモン・コンウェイ・モリスの本はグールドが「ワンダフルライフ」で広めたエディアカラ動物群の話。グールドとは意見を異にするところも多い人だそうなので、今から読むのが楽しみ。
エディアカラ動物群といわれてもピンとこない人は、「アノマロカリス」でレッツ検索。
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2005年03月15日

谷甲州、ひぐちアサ等

「おおきく振りかぶって(1〜3)」ひぐちアサ/アフタヌーンKC
「ぬかるんでから」佐藤哲也/文藝春秋
「パンドラ(上・下)」谷甲州/早川書房
「ホミニッド ―原人―」ロバート・J・ソウヤー/ハヤカワ文庫SF
「トリポッド3」ジョン・クリストファー/同上
「UMAハンター馬子 完全版2」田中啓文/ハヤカワ文庫JA
「ちーちゃんは悠久の向こう」日日日(あきら)/新風舎文庫
「恐竜博物図鑑」ヘーゼル・リチャードソン/新樹社

日日日はなんか話題らしいので買ってみたんだが、解説を書いている久美沙織の文章がなんとも鼻持ちならない代物で、極めて不愉快になった。まあ、その分本編は面白いに違いない。
ちなみに私はこの本のせいで久美沙織にかなり悪い印象を持っているので、閲覧者諸賢におかれましてはそこんところ割り引いていただきますよう。いや、読んでないというか読む気も起こらないけどさ、オペラント条件付けって、わかって言ってんのかね?
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2005年02月16日

グールド、ライバー、クロフツ等

「樽」F・W・クロフツ/ハヤカワミステリ文庫
「フラミンゴの微笑(上・下)」スティーヴン・ジェイ・グールド/ハヤカワ文庫NF
「霧の中の二剣士」フリッツ・ライバー/創元推理文庫
「風華のいる風景(1)」大井昌和/芳文社
「べたーふれんず」辻灯子/芳文社
「幻影博覧会(1)」冬目景/幻冬舎
「SFが読みたい! 2005年度版」早川書房
「確立と統計のパラドックス 生と死のサイコロ」スティーヴン・セン/青土社
「新・心理学の基礎知識」有斐閣

「新・心理学の基礎知識」は、34年ぶりの改訂決定版という売り文句に負けて購入。いつ読むのか、そもそも読むのかは不明(笑)。学生時代から使っている平凡社の心理学辞典はさすがに内容的に古い部分もあるだろうから、併用して読んでいけたらいいなぁと思ったんだけど、良く考えたら俺は学生でも研究職でもないのである。まあ、有斐閣へのお布施だと思えばいいか。
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2005年01月25日

牧野修など

「チョコレートゲーム」岡嶋二人/双葉文庫(日本推理作家協会賞受賞作全集)
「サーチエンジン・システムクラッシュ」宮沢章夫/文春文庫
「蠅の女」牧野修/光文社文庫
「丹下左膳(一〜三)」林不忘/光文社時代小説文庫
「ヴァーミリオン・サンズ」J・G・バラード/ハヤカワSF文庫
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2005年01月19日

レム、スタージョン、ライバー、舞城、ナントカなど

「春期限定いちごタルト事件」米澤穂信/創元推理文庫
「一〇〇一秒の恐怖映画」井上雅彦/創元推理文庫
「死神と二剣士」フリッツ・ライバー/創元推理文庫
「時間のかかる彫刻」シオドア・スタージョン/創元SF文庫
「煙か土か食い物」舞城王太郎/講談社文庫
「富豪刑事」筒井康隆/新潮文庫
「ルート225」藤野千夜/新潮文庫
「トリポッド2 脱出」ジョン・クリストファー/ハヤカワSF文庫

「サラミス」佐藤哲也/早川書房
「アジアの岸辺」トマス・M・ディッシュ/国書刊行会
「高い城・文学エッセイ」スタニスワフ・レム/国書刊行会
「四畳半神話体系」森見登美彦/大田出版

「トライガン・マキシマム(10)」「同(11)」内藤泰弘/少年画報社
「エクセル・サーガ(13)」六道神士/少年画報社
「影ムチャ姫(1)」ナントカ/芳文社

ナントカは結構好きなマンガ家さん。「新説ファンタジー絵巻」も早く単行本化されないかしらん。「四畳半神話体系」は私が勝手に洛北マジックリアリズムと名付けた「太陽の塔」の作者による第二作。期待大。
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2004年12月19日

決して勘違いしたわけでは! そんなことは断じて!

と、いうわけで買ってきた本。

「アヒルと鴨のコインロッカー」伊坂幸太郎(東京創元社)
「パンプルムース氏のおすすめ料理」マイケル・ボンド(創元推理文庫)
「だれも猫には気づかない」アン・マキャフリー(創元推理文庫)
「快盗ルビイ・マーチンスン」ヘンリイ・スレッサー(ハヤカワミステリ文庫)

ええと、期せずしてミステリばかりになったわけですが、まあ、それは意図したことなんでいいんですが、ヘンリー、またはヘンリイという名の著名人には様々な方がいらっしゃるわけで、ヘンリイ・スレッサーもそのひとりでありますが。
何が言いたいかというと、決してヘンリー・カットナーと勘違いして購入したわけではないということを熱く語りたいわけです。
だいたいややこしいんですよ! ヘンリイ・○○ッ○ーとヘンリー・○ッ○○ー ほら! 伏字にしたら、そこのあなたもどちらがどちらやら、いや、私は断じて間違えて購入したわけではないのでいいんですけどね、ええ。そうそう、C・L・ムーアの旦那がカットナーで、映画化されたのが怪盗ルビイで、お茶碗持つほうが左で、赤は進めで青が止まれで、チューボーですよがフランキー堺だ。うん。
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2004年12月08日

グールド等

「パークライフ」吉田修一(文春文庫)
「オーデュポンの祈り」伊坂幸太郎(新潮文庫)
「ブランコのむこうで」星新一(新潮文庫)
「西条秀樹のおかげです」森奈津子(ハヤカワ文庫JA)
「次元がいっぱい」アイザック・アシモフ(ハヤカワ文庫NF)
「冬の夜ひとりの旅人が」イタロ・カルヴィーノ(ちくま文庫)
「ウィリアム・テン短編集1・2」ウィリアム・テン(創元SF文庫)
「スターキング」「スターキングへの帰還」エドモンド・ハミルトン(同上)
「キノの旅8」時雨沢恵一(電撃文庫)
「会計チーフはゆーうつ」おーはしるい(芳文社)
「干草の中の恐竜(上・下)」「ダ・ヴィンチの二枚貝(上・下)」「フルハウス 生命の全容」スティーヴン・ジェイ・グールド(早川書房)
「意識/無意識のサイエンス」本田仁視(福村出版)
「人間性の起源と進化」西田正規・北村光二・山極寿一 編(昭和堂)

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2004年11月16日

イーガン、ライバー、ベスター等

「イカロスの誕生日」小川一水/ソノラマ文庫
「復活の地 3」小川一水/ハヤカワ文庫JA
「すべてのまぼろしはキンタナ・ローの海に消えた」ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア/ハヤカワ文庫FT
「トリポッド 1 襲来」ジョン・クリストファー/ハヤカワ文庫SF
「くらやみの速さはどれくらい」エリザベス・ムーン/早川書房(ネビュラ賞受賞作)
「万物理論」グレッグ・イーガン/創元SF文庫
「魔の都の二剣士」フリッツ・ライバー/創元推理文庫
「エンベディング」イアン・ワトスン/国書刊行会
「願い星、叶い星」アルフレッド・ベスター/河出書房新社(奇想コレクション)


「願い星、叶い星」の巻末に奇想コレクションの今後の刊行予定が載っていて、これがなんとも楽しみにさせてくれる。
ラインナップは以下の通り。

「輝く断片」シオドア・スタージョン
「どんがらがん」アブラム・デイヴィッドスン
「ごっつい野郎のごっつい玩具」ウィル・セルフ
「ページをめくると」ゼナ・ヘンダースン
「TAP」グレッグ・イーガン
「たんぽぽ娘」ロバート・F・ヤング
「最後のウィネベーゴ」コニー・ウィリス

いわば「奇想コレクション第二期」にあたるこの面々。目玉はやはりグレッグ・イーガンと、ミステリ作家の殊能将之氏が編纂にあたったアブラム・デイヴィッドスンだろう。
ていうか、アブラム・デイヴィッドスンなんてまあ、最後に作品が翻訳されたのって何年前になるんだ?(とかいうと、SFMかHMMでこっそり訳されていたりしそうで恐かったりもするんだが)。
つーか、この勢いでサミュエル・R・ディレイニーやハワード・ウォルドロップの短編集なんかどうっすか?
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2004年09月29日

石田衣良、カルヴィーノ等

久々に懐が暖まったので本屋へ。

「へんないきもの」早川いくを/バジリコ
「ブルータワー」石田衣良/徳間書店
「ナイチンゲールは夜に歌う」ジョン・クロウリー/早川書房
「むずかしい愛」イタロ・カルヴィーノ/福武書店
「世界のすべての七月」ティム・オブライエン/文藝春秋
「妻という名の魔女たち」フリッツ・ライバー/創元推理文庫
「象られた力」飛浩隆/ハヤカワ文庫JA
「悪の生徒会長(1)」小笠原朋子/竹書房
「よつばと!(2)」あずまきよひこ/メディアワークス
「ピピンとピント(1)」大石まさる/少年画報社
「SHOOK UP!」広江礼威/小学館


「へんないきもの」は、変な姿かたちや変な生態の生き物のイラスト(寺西晃氏による)を豊富に掲載し、それに簡単な解説をつけた本。学術書ではないので、解説の文章はゴシップ的。
クマムシがかっこよく書いてあったので、それだけで満足です。クマムシ、地上最強。
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2004年09月08日

小川一水、スティーヴ・オリヴァー

「こちら郵政省特配課」小川一水/ソノラマ文庫
「探偵ムーディ、営業中」スティーヴ・オリヴァー/ハヤカワミステリ文庫

「探偵ムーディ〜」の原題は“Moody Gets The Blues”。原題の方がかっこいいし、売れそうですな。
そういや、「エンジェルシティ・ブルース」って本を買ったら、その原題がなんと“Innacity Blues”で、解説読んだらマーヴィン・ゲイの「マ」の字も入っておらず、えらく頭にきたことがあったなあ。いまだに読んでいませんが。
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