2004年09月01日

小川一水等

「グアルディア」仁木稔/ハヤカワSFシリーズJコレクション
「ダーティペアの大復活」高千穂遙/早川書房
「復活の地 2」小川一水/ハヤカワ文庫JA
「九時から五時までの男」スタンリイ・エリン/ハヤカワミステリ文庫

って、俺はハヤカワからの回し者か(笑)。
ダーティペアは、口絵を見て、なーんかすっげえ嫌な予感がしたのですが、きっと俺の気のせいに違いない。
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2004年08月31日

ジーン・ウルフ

「ケルベロス第五の首」ジーン・ウルフ(柳下毅一郎 訳)/国書刊行会


レムコレクションはマダー?(AA略)
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2004年08月04日

ひらのあゆ、海野十三等

「ラディカル・ホスピタル(7)」ひらのあゆ/芳文社
「まんがサイエンス(9)」あさりよしとお/学研
「イエスタデイをうたって(4)」冬目景/集英社
「プリンセス・ブライド」ウィリアム・ゴールドマン/ハヤカワ文庫FT
「海野十三 戦争小説傑作集」海野十三 著・長山靖生 編/中公文庫
「妻に捧げた1778話」眉村卓/新潮選書

「プリンセス・ブライド」は、何気に待望の復刊な気がする。
「ラディカル・ホスピタル」は、いつのまにか今の4コマを代表する作品になりましたね〜。
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2004年08月03日

大井昌和等

「ちいちゃんのおしながき(1)」大井昌和/竹書房
「新しい生物学の教科書」池田清彦/新潮文庫
「ライトノベル完全読本」日経BP

「ライトノベル完全読本」はなあ……うーん。ちょっと期待外れかも。
読んで一番印象に残ったのが、作家からの業界への呪詛の声だっていうのは、どうよ(笑)。
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2004年07月20日

所用果たせず

ちょっと用があったので、久しぶりに街へ出たのだけれど、結局目的は果たせず。本を3冊買って帰宅。何しに行ったんだか……

「太陽の塔」森見登見彦(新潮社・日本ファンタジーノベル大賞受賞作)
「スケアクロウ vol.1」マシュー・ライリー(ランダムハウス・講談社)
「アフォーダンスと行為」佐々木正人・三嶋博之 編(金子書房)


「太陽の塔」を読み始めたのだけれど、文章がなじみやすいというか、読みやすいというか、テキストサイトみたいな文章を書く人だ。でも、日本ファンタジーノベル大賞は笑えるだけでは取れる賞ではないので、楽しみ。
「スケアクロウ」はオーストラリアの小説だそうなんだけれど、作りが面白い。大きさは四六版なのに、ペーパーバッグみたいな作りをしている(あれだ、コンビニで売ってる廉価コミックみたいな作りなんだ)。その代わりに価格をぐぐっと抑えて500円也。こういう売り方も大いにありでしょうな。こういう本がもっと増えてもいいと思う。
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2004年07月15日

わかつきめぐみ

「そらのひかり」わかつきめぐみ(白泉社)

いつもの事ながら、空気の柔らかいお話。
クセのある中高年を画かせると、本当にうまいですな。
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2004年07月05日

ストルガツキイ兄弟等

「膚の下」神林長平/早川書房
「楽園の知恵 あるいはヒステリーの歴史」牧野修/早川書房 ハヤカワSFシリーズJコレクション
「フェッセンデンの宇宙」エドモンド・ハミルトン/河出書房新社
「フューチャー・イズ・ワイルド 驚異の進化を遂げた2億年後の生命世界」ドゥーガル・ディクソン&ジョン・アダムス/ダイヤモンド社
「トロイカ物語」A&B・ストルガツキイ/群像社


「フューチャー・イズ・ワイルド」を早速読んでみた。面白かったけど、「アフターマン」とどこが違うのかよくわからなかった(笑)。
「アフターマン」が流行ったのって、確か私がまだガキだった頃だよなあ。地元のスーパーでやってた「アフターマン展」みたいな奴を、父親と一緒に見に行った覚えがある。
確かこの人「新恐竜」だか、そんな感じの本も出してたっけか?
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2004年07月04日

俺はメディアの敵だぜ(笑)

ええと、私、天下無敵の失業中だったのですが、ようやっと再就職が決まりました。
それが、再び新古書店に勤務することと相成りまして。
新古書店といえば、出版業界からも音楽業界からもゲーム業界からも嫌われ倒している業界であります。
それらの業界の流通の歪みを突くことで成立する業界でありますな。
業界存続のため、これからも流通の歪みを維持していただきますようにお願いいたしたく(笑)。

で、それとは無関係に今日買った本。全部ハヤカワ文庫。

「蹴りたい田中」田中啓文
「復活の地 1」小川一水
「死の仕立屋」ブリジット・オベール

何かの拍子で田中啓文がベストセラー作家になって、若い作家予備軍に「ああ、こういう小説もアリなんだ」と勘違いさせ、こういう小説が大量に出てくるととても愉快なので、ベストセラーになって欲しい。
日本の出版会を駄洒落が席巻するのだ。素晴らしい。
てか、ワイドスクリーンバロックなんて書いている人、今じゃこの人くらいだよなあ。
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おーはしるい、ジェフ・ヌーン等

「夫婦な生活(6)」おーはしるい/芳文社
「さゆリン(1)」弓長九天/芳文社
「カムナガラ(7)」やまむらはじめ/少年画報社

「未来少女アリス」ジェフ・ヌーン/ハヤカワ文庫FTプラチナファンタジー

「夫婦な生活」はなごむよねえ……
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2004年06月18日

おーはしるい等

「派遣社員 松島喜久治(4)」ふじのはるか・芳文社
「夫婦な生活(5)」おーはしるい・同上
「ふたご最前線(2)」辻 灯子・同上
「馬なり1ハロン劇場(19)」よしだ みほ・双葉社
「ホーリーブラウニー(3)」六道神士・少年画報社
「エクセル・サーガ(12)」同上

我ながら、変な偏り方をしているな。
ちなみに今読んでいるのは河出文庫「20世紀SF 5 1980年代」です、と、活字も読んでるよのアピール。
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2004年05月07日

あさりよしとお、クリストファー・プリースト

「るくるく(3)」あさりよしとお/講談社
「奇術師」クリストファー・プリースト/ハヤカワ文庫FT<プラチナ・ファンタジー>

プリーストの長編が翻訳されたのは「魔法」以来か? 魔法は傑作でしたが。
同じく「逆転世界」も傑作でした。「ドリーム・マシン」は、個人的に微妙。もっと翻訳されて欲しい作家さん。
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2004年05月04日

バラード等

「沈んだ世界」J・G・バラード/創元SF文庫
「終わりなき平和」ジョー・ホールドマン/同上
「イエスのビデオ」アンドレアス・エシュバッハ/ハヤカワ文庫NV
「カリブの鎮魂歌」ブリジット・オベール/ハヤカワミステリ文庫
「海底密室」三雲岳斗/徳間デュアル文庫

ちなみに、家に帰ってから本棚を見たら
「カリブの鎮魂歌」がもう一冊あったよ_| ̄|○
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2004年04月20日

カルヴィーノ、広江礼威など

「見えない都市」イタロ・カルヴィーノ/河出文庫

「BLACK LAGOON(3)」広江礼威/小学館
「プラネテス(4)」幸村誠/講談社
「ラディカル・ホスピタル(6)」ひらのあゆ/芳文社続きを読む
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2004年03月23日

ビッスン等

「ふたりジャネット」テリー・ビッスン/河出書房新社
「不思議のひと触れ」シオドア・スタージョン/河出書房新社
「コンクリート・アイランド」J・G・バラード/大田出版
「ハイウイング・ストロール」小川一水/ソノラマ文庫
「魔法の眼鏡」ジェイムズ・P・ブレイロック/ハヤカワ文庫FT
「導きの星4」小川一水/ハルキ文庫

ビッスンなんて、この先翻訳書が出るのはいつになることか(笑)
長いこと絶版になっていた「コンクリートの島」が復活したのはいいけれど、「ハイライズ」(ハヤカワ文庫SF)と「クラッシュ」(ペヨトル工房、クローネンバーグによって映画化もされましたね)は今では入手困難というのが残念というか理不尽というか。この3つをあわせてテクノロジー3部作と称されるんですが…
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2004年02月25日

エドモンド・ハミルトン山ほど

「オットーと魔術師」山尾悠子
「レモン月夜の宇宙船」野田昌宏
あとは古本屋で安く売ってたエドモンド・ハミルトンの本を23冊ほど(笑)
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2004年01月26日

久々のロビンスン等

「乙女軍曹ピュセル・アン・フラジャーイル」牧野修/ソノラマ文庫
「塵クジラの海」ブルース・スターリング/ハヤカワ文庫FT
「南極大陸(上・下)」キム・スタンリー・ロビンスン/講談社文庫

「ただいま勤務中(3)」辻灯子/芳文社
「朝霧の巫女(4)」宇河弘樹/少年画報社

「ただいま勤務中」は最終巻。
ロビンスンは、久々の翻訳だよな〜。
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2003年10月04日

ラファティ等

「ダービージョッキー16巻」一色登希彦・武豊/小学館
「悪魔は死んだ」R・A・ラファティ/サンリオSF文庫
「レベル7」「本所深川ふしぎ草子」宮部みゆき/新潮文庫

以下、全部ハヤカワ文庫
「メド・シップ 惑星封鎖命令!」「メド・シップ 禁断の世界」マレイ・ラインスター
「異星の人」田中光二
「愛の衝撃」村田基
「スーパーサラリーマン」「かれはロボット」「ウォッチャー ――見張り――」「無重力でも快適」「ゆっくりと南へ」「江路村博士のスーパー・ダイエット」いずれも草上仁

ラファティはやっぱりワケがわからん(笑)続きを読む
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2003年09月20日

テッド・チャン等

「あなたの人生の物語」テッド・チャン/ハヤカワ文庫SF
「目を擦る女」小林泰三/ハヤカワ文庫JA
「GLOBAL GAREDEN(1〜4)」日渡早紀/白泉社
「白衣な彼女(1)」たかの宗美/ぶんか社
「とびだせ漂流家族」小坂俊史/竹書房
「ミズシネマ」みずしな孝之/集英社
「ふたご最前線」辻灯子/芳文社
「おさんぽ大王(7)」須藤真澄/エンターブレイン

テッド・チャンはよろしおすなあ。続きを読む
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2003年08月27日

広江礼威等

「おねがい朝倉さん(3)」大乃元初奈/芳文社
「わくわくワーキング(1)」おーはしるい/竹書房
「かいしゃいんのメロディー(7)」大橋ツヨシ/同上
「Good Morningティーチャー(3)」重野なおき/同上
「ふぁんきーサーバント(1)」桜沢鈴/同上
「クロッシングゲーム」やまむらはじめ/大都社
「BLACK LAGOON(1)」「同(2)」広江礼威/小学館
「ホーリー・ブラウニー(2)」六道神士/少年画報社
「ピルグリム・イェーガー(1)」「同(2)」冲方丁・伊藤真美/同上
「よつばと!(1)」あずまきよひこ/メディアワークス
「Landreaall(1)」「同(2)」おがきちか/一賽社

「イリヤの夏、UFOの夏 その4」秋山瑞人/電撃文庫
「ビートのディシプリン SIDE2」上遠野浩平/電撃文庫
「もう一人のチャーリイ・ゴードン」梶尾真治/ハヤカワ文庫JA
「親切がいっぱい」神林長平/同上
「未来のプロフィル」アーサー・C・クラーク/ハヤカワ文庫NF
「八妖伝」バリー・ヒューガード/ハヤカワ文庫FT
「沈黙/アビシニアン」古川日出男/角川文庫
「フィニイ128のひみつ」紺野あきちか/ハヤカワSFシリーズJコレクション
「忘却の船に流れは光」田中啓文/同上

BLACK LAGOONは面白かった!!続きを読む
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2003年08月20日

タブッキとかバルガス=リョサとか

「巡礼たちが消えていく」ジョン・フラー/国書刊行会
「精霊たちの家」イザベル・アジェンデ/国書刊行会
「魔法の玩具店」アンジェラ・カーター/河出書房新社
「インド夜想曲」アントニオ・タブッキ/白水社
「誰がパロミノ・モレーロを殺したか」マリオ・バルガス=リョサ/現代企画室
「アラハバキ(上・下)」六道神士/集英社
「MとNの肖像(1〜6)」樋口橘/白泉社
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